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スリヤサンキート ワークショップ vol.36

2016年7月26日(火)
スリヤサンキート ワークショップ vol.36
「アンガルン製作への道 第九弾」
―アンガルンを土台に取り付け完成させる―

時 間:19:00〜21:00
場 所:船場アートカフェ 辰野ひらのまちギャラリー(大阪市中央区平野町1-5-7 辰野平野町ビル地下1階)
参加費:無料
主 催:船場アートカフェ

 タイ音楽合奏団スリヤサンキートでは、皆様にタイの音楽、文化に親しんでいただくためタイ文化に関するワークショップを開催しています。
 アンガルンという楽器は竹を使って作った楽器でインドネシアからタイに伝わった楽器です。竹という素材は日本でも豊富に生育しているにもかかわらず日本には同種の楽器はありません。そこで日本の竹でも同様の楽器を製作することはできないかとかねてから考えていました。
 このシリーズもいよいよ今回で最終回。「竹の学校」理事長の稲岡利春さんをお迎えしてアンガルンの製作指導をしていただき、完成させます。
 是非ご参加ください。



□フライヤーデータ(jpeg:A4サイズ:1.5MB)〈こちらをクリック〉
■facebook[スリヤサンキート]でイベントや演奏会などのお知らせをしています。
■Twitter: https://twitter.com/suriyasangkhit




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食卓から生まれるアート

[大盛況のうちに、無事終了することができました。たくさんのご来場ありがとうございました。]
2014年3月25日(火)〜29日(土)
石川ちあき個展
食卓から生まれるアート
「主婦」の創造力

時 間:12:00〜19:00(最終日のみ11:00〜17:00)
場 所:船場アートカフェ 辰野ひらのまちギャラリー(大阪市中央区平野町1-5-7 辰野平野町ビル地下1階)
主 催:船場アートカフェ
[入場無料]

社会を生きる上で、私たちはさまざまな属性をまとっています。その属性は私たちの社会的生活を支えると同時に、しばしば生きづらくもさせます。
この個展では、「団塊の世代」で「転勤族」の夫をもつ、「主婦」による抽象画をとりあげます。一般に、「主婦」は家事や育児などを担う既婚女性を意味します。美術教育を受けていない彼女にとって、絵を描くことは「趣味」や「習いごと」ではなく、性別役割分業に基づく属性から自由になる「日常の中の非日常的瞬間」です。家族の集う食卓で、ひとりで描き上げる作品には「妻」でも「母」でもない、ひとりの女性の「心のひとひら」がうつし出されています。
作品展示とアーティストトークを介して、女性がより豊かに、そして自由に生きていくためにアートができることについて考えます。

■アーティストトーク
アーティスト・石川ちあきさんをお招きして、作品や制作活動について語っていただきます。お話をとおして、職業や趣味としてではない「アート」のもつ意味や、女性とアートの関係について考えます。
日 時:2014年3月28日(金)18:00〜19:30
会 場:船場アートカフェ(辰野ひらのまちギャラリー)
ゲスト:石川ちあき(アーティスト)
聞き手:中川眞(大阪市立大学大学院文学研究科教授)
司 会:石川優(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
[参加無料・当日先着順受付]

■作家プロフィール
石川ちあき
福井市出身。「転勤族」の夫をもつ「主婦」として、東京、福岡、大阪、和歌山、奈良を転々とする。二児の母。孫がひとり。1995年より、ポスターカラーやアクリル絵具を使用し、色彩を重視した抽象画を制作する。家事の合間をぬって描き上げられた作品総数は、1,500点を超える。本人曰く、絵を描くことは「心の昇華」。個展「ちあき展」(ギャラリー香、2001年)。

■お問合せ先
ishi

■フライヤーデータ(PDF:A4サイズ:918KB)
〈詳しくはこちらをクリックください。〉