船場アートカフェ
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マンスリーアートカフェ

大盛況のうちに、無事終了することができました。
たくさんのご参加・ご来場ありがとうございました。


前回好評を得たマンスリーアートカフェ
都市とアートにまつわる知のショーケースが
2月の1ヶ月間、今年も船場にオープンします

大阪市立大学が運営する船場アートカフェは、大阪の都心部にある雑居ビルの地下室を、都市とアートのインターフェースにして、日々実践的な知と感性の探求を繰り広げています。 2月はそんな船場アートカフェのショーケース月間。各方面でユニークな研究を展開する多彩なメンバー陣が、日替わりメニューで知とアートのエッジをリレーしていきます。 特別な知識や経験は必要ありません。あなたのアンテナが何かを感じとったら、アフターファイブにふらっと気軽にお立ち寄りください(参加無料)。

□主催:船場アートカフェ(大阪市立大学都市研究プラザ)
□期間:2010年2月1日(月)〜28日(日)
□会場:船場アートカフェ(三休橋エクセルビル北館地下1階)
□開始時間:プログラム毎に異なります。スケジュール表にてご確認ください。
□開場時間:開始30分前
□会場が冷えることがあります。あたたかい服装でお越しください。
□各講師についてはこちら。
※飲食等のサービスは原則ございません。

スケジュール表のPDFファイルをご用意しております。左の画像をクリックしてダウンロードしてください。

2月1日(月)

即興音楽(1)その最前線
中川 眞

日・タイ・インドネシアのアーティストからなる即興音楽ユニット〈I-Picnic〉のDVDを鑑賞しながら、即興音楽について語り合います。

2月2日(火)

鳴かぬなら調べてみようホトトギス
〜市民活動のための調査法入門〜
諏訪晃一

「自分たちのことを自分たちで調べる」という活動について考えながら、まちを元気にする方法を探ります。

2月3日(水)

都市づくりの映像記録
嘉名光市

近代化、高度経済成長といった時代を経て現在に至る都市。こうした都市の風景や都市づくりの歴史を映像で振り返ります。

2月4日(木)

講演で公演「風景とデザイン」
花村周寛
ゲスト: 福島祥乃介(浪花グランドロマン)
演出: 細川博司(バンタムクラスステージ)

デザイナーで役者のハナムラチカヒロが、これまでの風景デザインへの取り組みと作品のプレゼンテーションを演劇的なパフォーマンスで紹介します。

2月5日(金)

デザイナーによるハジメテの印刷入稿
檜垣平太

印刷入稿する際に、疑問になりやすい部分をわかりやすく解説します。[初心者対象]

2月6日(土)

大阪発 BMCの試み
高岡伸一

大阪発のグループBMC(ビルマニアカフェ)が実践する街の建築の見方・楽しみ方そして使い方を紹介。高度経済成長期のビルに大阪の可能性を見出いだします。

2月7日(日)

船場ショートクリップ
学生企画1

船場を舞台に短いミュージッククリップを作るワークショップ。選曲は当日のお楽しみ。みなさんも映像作家になってみませんか?(ビデオカメラ等は用意いたします)

2月8日(月)

これからの水都大阪
〜連携・継承・継続を語る〜
嘉名光市

「水都大阪」は終わったのではない。いよいよ始まったのだ。サポーター、マネージャーなど参加者たちが本音のクロストークで語ります。

2月9日(火)

三休橋筋のまちづくり
〜ゼロからのまちづくり〜
岡本浩典
ゲスト: 三休橋筋にかかわる人々

大阪船場の背骨・三休橋筋。まちづくりの6年を振り返りながら三休橋筋に着目した人達のつながり、出会い、発想と運など、関係者や三休橋筋の人々のコメントを元に紹介します。

2月10日(水)

ビデオクリップレクチャーII
増田 聡

昨年にひきつづき、ビデオクリップの歴史・現状についてレクチャー。日本のビデオクリップ史を概観します。

2月11日(木)

撮って遊ぼう!せんば写るた
学生企画2

船場の街の写真を撮って、カルタを作って遊びましょう。カメラ付の携帯電話を持参してください。〈荒天決行〉

2月12日(金)

風景・冬の病院
〜Coco-Aシリーズ×花村周寛の世界〜
山口悦子 花村周寛

大阪市大病院×船場アートカフェが贈るアートプログラムCoco-Aの第7弾。ランドスケープデザイナー花村周寛が生む冬の病院に花開く景色とは?

2月13日(土)

カフェイマージュ with マルガサリ(第1夜)
本間直樹
ゲスト: マルガサリ

ガムラン発の“パンク”?「マルガサリ」10年の活動について未公開映像を観つつ語らいつつ…

2月14日(日)

林明子の絵本と挿絵がすきだ
福島祥行

『はじめてのおつかい』『きょうはなんのひ?』『こんとあき』などでしられる絵本作家・林明子さんの絵をなめるようにあじわいます。レアな絶版書籍も展示。

2月15日(月)

大阪ピクニック(夜編)
佐久間新

アジアの舞踊は、日常の中のいたる所に潜んでいます。舞踊家とともに、ダンスの種を探しに行きましょう。
五感をフル動員して街に出るプロジェクト=大阪ピクニック。今回は、夜の船場界隈を猫の視線になって徘徊します。

2月16日(火)

フレンチ・ポップスとフランス語圏社会 II
福島祥行

昨年にひきつづき、フレンチ・ポップスのPVをネタに、フランス語圏のあれこれ(ラップ、移民、社会、文化etc.)をしゃべくります。翻訳つき歌詞配布。

2月17日(水)

釜凹(かまぼこ)バンドLIVE!
学生企画3
ゲスト: 釜凹バンド

釜ヶ崎発ライブバンドの演奏とトーク。熱いライブを聴くとともに、釜ヶ崎のことや音楽活動について、メンバーからお話を伺います。

2月18日(木)

伊丹空港の拡張と再国際空港化
〜関西空港廃港に向けて〜
宮本佳明

物理的に沈みゆく関西空港は捨てて、利便性が高く騒音問題も解決した伊丹空港を国際ハブ空港化する計画を、ビジュアルに紹介します。

2月19日(金)

シネポリス:映画=都市の過去と現在(第1夜)
海老根剛

映画は都市空間をどのように記録し、解体し、再構成してきたのでしょうか。ヨーロッパと日本の大都市を映像のなかに訪ねます。

2月20日(土)

なぜ少女達は闘うのか?
〜戦闘美少女の系譜〜
山口悦子 杉浦幹男 石川 優

アニメ・マンガで育った3世代が、魔法少女から戦闘美少女まで、古今の「闘う女の子」のアニメ等について熱く語り合います。

2月21日(日)

万博マニアナイト
橋爪紳也
共催: 博覧会文化史研究会

上海万博の大阪出展でプロデューサーを務める橋爪紳也が、自らその経緯とビジョンを紹介します。秘蔵万博グッズの展示あり。〈交流会あり〉

2月22日(月)

カフェイマージュ with マルガサリ(第2夜)
本間直樹
ゲスト: マルガサリ
久保田テツ(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)

ガムラン発の“パンク”?「マルガサリ」10年の活動について未公開映像を観つつ語らいつつ…

2月23日(火)

学生が聞く「アートで自立する」ということ
学生企画4
ゲスト: アサダワタル(a.k.a.大和川レコード/築港ARCチーフディレクター、KAMAN!メディアセンタープログラムディレクター)
櫻田和也

アートの世界に身をおくとはどういうことなのか?アートを仕事にしている人の勇気、不安、希望…について、現場の声を聞いてみます。

2月24日(水)

シネポリス:映画=都市の過去と現在(第2夜)
海老根剛
ゲスト: 藤原敏史(映画作家)

現在大阪で集団即興劇映画を撮影中の藤原敏史監督をお迎えして、大阪でいま映画を撮ることの可能性と難しさを議論します。

2月25日(木)

文字フェチの日常
檜垣平太

普段、文字(フォント)フェチがどんな視点でまちを眺め、生活しているのか。造形・歴史・雑学から楽しく文字についてお話します。

2月26日(金)

歴史? レトロ? 想い出?
〜『集合的想起』としてのまちづくり〜
諏訪晃一

「単なる個人の想い出」として語られがちな「過去の出来事」を、まちづくりに活かす方法を考えます。

2月27日(土)

即興音楽(2)実践編
中川 眞

実際に即興音楽をやってみましょう。楽器経験は不問ですが、何か愛着のある楽器あるいは音の出るものをもってきてください。

2月28日(日)

パクリ・盗作・著作権
増田 聡

これってパクリ?カヴァー、リミックス、パスティーシュなどなど、「そっくり音楽」の世界を、音楽著作権の仕組みの初歩とあわせて解説します。


学生企画(7日・11日・17日・23日)
大阪市立大学の学生による完全自主企画。専攻や学年を越えてチームを結成し、マンスリーアートカフェの1日を担当します。彼らの感性と勢いが炸裂するか不発に終わるか、スリリングな瞬間を是非目撃してください。

学生企画1
内田祐輔(文学部3年) 赤塚寛樹(工学研究科MI) 田和良太(工学研究科MI)

学生企画2
古橋佑太(工学研究科MI) 田和良太(工学研究科MI) 加古 結(生活科学部2年) 松本めぐみ(生活科学部2年)

学生企画3
赤井 浩(文学研究科MI) 荻野 梓(文学研究科MI) 全ウンフィ(文学研究科MI)

学生企画4
中西祐紀子(文学部2年) 全ウンフィ(文学研究科MI)

船場アートカフェは、大阪市立大学・都市研究プラザが都心で展開する研究・実践の試みです。

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